ワーキングホリデー体験談

ワーキングホリデーでの体験談を不定期で書いていこうと思います

仕事辞めました、、、

お久しぶりです、Ryuyaです


どうも書く気が起こらず


約5ヶ月の間放置してました、、、


すいません


その間、数少ない友人から”もう書かないの?” ”続きは?”と


聞かれましたが、もうすぐ書くから待ってて


と言っておきながらうやむやにしていました


どれくらいの頻度になるかは分かりませんが


また続きを書いていこうかなと思います


久しぶりすぎて何を書けばいいか


迷っているんですが


今日は体験談というより


今後について話していこうかと思います


まず、タイトルにある通り


今の仕事を昨日辞めました


なんの仕事をしていたかは


体験談の続きを書いていく途中に


書いていきます


仕事を辞めた理由は2つあります


1点目は週3回しか働けないということ


2点目は宿泊施設の環境の悪さ


です


1点目に関して言えば、他のところ探せばいい


という意見もあると思います


一応色々と探しはしましたが


人手が足りてるという理由で


断られ続けました


2点目に関してはとあるバックパッカーのホテルに


現在泊まっているんですが


そこで寝泊まりしている人の多くが


お酒を飲んでは騒いで、飲まずともうるさく


落ち着いて寝ることができないということです


平日は仕事で疲れて騒ぐことはないんですが


基本週末に彼らは覚醒(平日でもうるさい時も)


人が変わったかのようにどんちゃん騒ぎ


それが嫌でシェアハウスに移動する人が


絶えません


お金は貯まらず、ストレスだけが溜まり続ける日々


それならもういっそのこと辞めて帰ろうと


というわけで予定より1ヶ月ほど早いですが


近日中に日本に帰りまーす


楽しみ

ワーキングホリデーinオーストラリア⑩

今日でシドニー観光は終わり、明日から次の職場へ


必要なものを買い揃え初めてこっちの回転寿しに行ったんですが


イマイチでしたね


和牛握りが1番美味しかった(もはや寿司じゃない)


では続き書いていきます


ホームステイが終わりマイケルに別れを告げ


Glen Inessという田舎へ行くことに


朝の10時くらいにブリスベンのシティへ行き


バスの受付を済ませた


右も左も分からないまま受付の方から向こうですと促された方向に


30分くらい待ったあとようやくバスが乗り場に到着


バスに乗り込み8時間の長旅へ


どこに行くにしても遠いことや


時間がかかることは承知していたが


なかなかしんどい


8時間の長旅を終え


Glen Inessへ到着


インド人の人が迎えに来てくれた


実は私の他にもう1人同じ地域に働きに行く子が居り


その子の雇い主だった


なので自分は関係ないかと思ったが


君も乗りなよ、君の働き先まで送ってあげるよ


と言われるがままに乗ることに


そして働き先のキャラバンパークに到着


キャラバンパークとは


オーストラリアを旅してる人が


泊まる施設といったところ



こんなとこです


ちなみにまわりは

何もないどころの騒ぎじゃない


先の見えない道路


羊の行進


馬の食事姿


ど田舎と呼ぶにふさわしい場所だった


到着してインド人の方に雇用主の家に行くようにと言われ


雇用主の家を訪れた


雇用主は驚いた顔で


こう言った


あれ、僕の妻が迎えに行ったと思うんだけど


インド人の方が良かれと思って私を送ってくれたものの


私の雇用主の妻も迎えに来てくれていたようだった


まぁすぐに戻ってくると思うから座りなよと言われ


待つことに


数分後、雇用主の妻が帰ってくると


探したのにどこいたのと聞かれ事の経緯を話した


雇用主の妻はなるほどねと納得した


雇用主の妻はとにかくテンションが高かった


雇用主もよく喋る方だった


ずっと日本人を雇っているらしく


あまり話せなくても聞こうとしてくれるので助かった


挨拶を軽く済ませ私がこれから住む家を


紹介されたキャラバン


車の中にベッド、キッチン、テレビなどが設置されています


トイレとシャワーはお客様と共用


夜中にトイレを行くときは家を出て数十メートル先の


共用のシャワートイレまで行かなければいけません


なかなかしんどかったです


そして案内されたあと明日からお願いしますということで


8:30にオフィスに来るようにと言われその日は終了


いよいよ次の日から働くことに


Next キャラバンパークでの仕事内容と職場の慣習

番外編ー日本食レストランにて

日本食レストランにて

私「Could I get ramen and rice(ラーメンとご飯ください)」
staff(女性)「Ok(分かりました)」

ー15分経過でようやくライスー

私「(混んでるから仕方ないけど時間ない)」

ー20分経過ー

私「(時間ないなー)Is it possible to serve ramen fast?(早くラーメン出せませんか?)」
staff(女性)「Sorry,Just making now(すみません今作ってます)」

ー25分経過ー

私「I'm teribly sorry,I don' t have enough time to eat.So,please check(大変申し訳ないんですが食べる時間がありませんのでお会計お願いします)

会計してくださいという言葉を遮るかのようにチーーーンとベルが鳴り響いてキッチンから出てきたラーメンをみてstaff(女性)はこういった

staff(女性)「…It's yours(あなたのラーメンです)

私「Please!!!!!!!!!!!!!」

ワーキングホリデーinオーストラリア⑨

ようやくドタバタが落ち着きました


どうにか無職を避けることができそうです


さて、体験談の続きから


ホームステイ先に到着し、ホストと挨拶


マイケルという日本語教師をされてる方でした


挨拶を済ませて部屋に案内されました


ダブルベッドがあり部屋もそこそこ大きかったです


家の中にはビリヤード台、外にはプール


お金持ちでした


案内された後、寝不足だったのもありすぐ寝てしまいました


起きると夕方6時


マイケルから食事にしようと声をかけられ


そのままダイニングルームへ


率直な感想は量が多すぎる


食べながら英語で会話をしようと試みましたが


あまり言いたいことが言えずちょくちょく日本語で話すことに


日本語教師っていうのもあってめちゃめちゃ上手でした


そして、私以外にもホームステイしている子がいるよと伝えられました


カナダ人2人、日本人1人


今はいないということ


その後、食事を終え会話続行


親日の方だったので頑張って話そうとするとちゃんと話を聞いてくれました


それにしても、よく喋る


オーストラリアの人は話すことが好きなので


こちらから何も言わなくても話してくれます


とはいえ、親日ではない方はあまり話せないと


呆れられますね


話せないとつまらないですから仕方ないことですが


どこへ行くこともなく到着した日は終わりました


ホームステイ2日目、Go cardを買いにセブンイレブン


Go cardとはブリスベン(QLD)のバスなどで使うことのできる電子マネーです


日本でいうマナカやトイカみたいなものですかね


特に申込書を書く必要もなくセブンイレブンなどで普通に買えます


山奥の方でのホームステイだったのでシティに出るのに必要ということで買いました


ついでに食糧の買い出しを手伝い家に戻ることに


家に戻り昼食


バナナとりんご丸ごと


食べ物などはもちろんホームステイ先によって異なります


インド系のところにいくとひたすらカレーっていうところもあるらしいですよ


そして夕食は


バーベキュー的な感じ


夜はいつも量が多いことが多かったです


特に何もすることなく2日経ちました


3日目は現地コーディネーターの家でオリエンテーションをするということで


待ち合わせ場所のインドロピリーというショッピングモールへ


ジャスコみたいなショッピングモールでした


待ち合わせ場所には現地コーディネーターのお手伝いさんと


私と同じプログラムを使っていた男の子が来ました


Go cardを買いに行くということでした


私は既に持っていたので買う必要はありませんでした


インドロピリーから現地コーディネーターの家へ行くかと思いきや


銀行口座を開きにシティへ行くことに


シティへ行くとまた1人女の子と合流


銀行口座を開きカードを手に入れそこから現地コーディネーターの家へ


現地コーディネーターの家に行くまで


お手伝いさんがすべて案内してくれました


現地コーディネーターの家へ行くと


現地コーディネーターが不在


なのでお手伝いさんがオリエンテーションをすることに


TFN(タックスファイルナンバー)やSuper annuationの説明をしてくれました


どちらも働くときに提出をしなくてはならないものなので取得する必要があります


TFNを取得して提出しないと50パーセントもの税金が徴収されます


ちなみにジャパニーズレストランは主にCash Payment(給料手渡し)なので口座に記録されないので関係ありません


手渡し自体違法なんですけどね笑


Superannuationはオーストラリアの年金制度のことで


税金と同じく給料から少しずつ引かれます


ただし、オーストラリアを出国後(もうオーストラリアに戻ってこない人)に限り申請をすれば


35〜45パーセント引かれた金額が戻ってきます


同様に払った税金もタックスリターンをすればいくらか戻ってきます


説明しているうちに現地コーディネーターが帰宅


現地コーディネーターから働き先への行き方を説明されました


働き先までのバスや飛行機、TFNやsuperannuation、銀行口座解説、全て現地コーディネーターが手配してくれました


なのでほとんど何もしてないです笑


オーストラリアで必要なものの説明だけで


1日が過ぎていきました


現地コーディネーターとお手伝いさんに


お礼を言って解散


次の日はホストからゴールドコーストの海へ行こうと言われ


カナダ人2人、日本人2人、マイケルで行くことに



少し日差しが痛かったんですが、すごく海は綺麗


波も結構強いみたいでサーフィンやっている人もいました


ホームステイ先ではただただ食事を出すだけのところもあるので


ゴールドコーストの海へ連れてってもらえたのは運が良かったです


この日でホームステイも終わり職場へ


Next ついに働き先へ、Glen Innes

お別れ

お久しぶりですRyuyaです


色々バタバタしすぎて更新できずにいました


はじめに言っておきますが、今日は体験談ではないです


本日をもちまして1つ目の働き先が契約終了となりました


3ヶ月休みなしで辛い部分もありましたが


いざ離れるとなると寂しいものです


今日は最後の日という事でディナーに誘ってもらいました


めちゃめちゃ美味しかったです


そしてなんとプレゼントも


どこで使うか分からない帽子


首の負担を和らげるクッション


シドニー風が強いという事でももひき?かな


とてもありがたいですね


そしてこの部屋とも今日でお別れ


明日の早朝、出発して夕方に着く予定です


低コストに抑えたので約9時間もかかります


シドニーでのお仕事が楽しみ


だったのですが、色々問題が起きまして


働けなくなる可能性が


どうなるのやら


無職になってしまうのか?


全て自分次第なのでやるだけやってみようと


思います


また、雇用主からはこのような言葉をいただきました


Don't be afraid. Be happy.(何事も恐れず、楽しんで)


Normally, you are afraid of new things.(新しい事を恐れるのは普通の事だよ)


この二つのフレーズは新しい事をするときに


不安だな、大丈夫かなと考えすぎずに


なんでも経験して楽しむ事が大切と


言おうとしてくれたのだと勝手に解釈してます


この言葉を胸に頑張れたらなと


無職になったらなったで現実を受け止めて


1から仕事探しを


それはそれでいい経験になると言い聞かせます笑


また余裕ができたら体験談の続き書いていきます


では

ワーキングホリデーinオーストラリア⑧

今の働き先も残すところ約10日となりました


今の働き先は3ヶ月契約で働かせてもらっているんですが


その3ヶ月がもう経とうとしてます


時間が流れるのが早いと感じるようになりました


老いが加速してるような感覚


ところで、ワーキングホリデーは1年間オーストラリアやカナダ、ニュージーランド(ワーキングホリデー提携国)で


働くことができるというシステムなんですが


いくつかルールが存在します


18〜30歳までの子供がいない未婚者、ワーキングホリデーで滞在できるのは12ヶ月まで


ワーキングホリデービザ有効期間内は出入国可能などですかね


また、国によって若干ルールが違うこともあります


オーストラリアでは6ヶ月以上同じ雇用主の下で働くことは出来ません(農業など一部を除いて)


なので1年間、オーストラリアで年中働く人は最低でも2回は異なる職場を経験することになりますね


あくまでオーストラリアでワーキングホリデーをする人に限ってです


私は3ヶ月で契約終了なので関係ないんですが…


カナダやニュージーランドは確かそういった制限はなかったです


以上余談でした


続き


日本を出発してから少し経った時


CAさんが何やらカードを配っていた


入国審査の時に必要な入国カードというものだった


こんな感じのカードです


入国カードには名前、パスポート番号、滞在予定先を記入します


さらに、オーストラリアに持ち込もうとしているのものにはい/いいえにチェックをうつ


簡単な調査票みたいな感じですかね


CAさんから日本語の入国カードを受け取って


めんどくさいからすぐに書いてしまおうと


思ったその時


ブラジル系のおばさんが話しかけてきた


「君、何しに行くの?」


英語バリバリ話していたのとその人の見た目の先入観から一瞬戸惑いつつ


あんた、日本語話せるんかいの心内で思いながら


「あ、ワーキングホリデーです」


と答えた


するとそのブラジル系のおばちゃんは


「私もワーキングホリデーで行くんだ」


と返答がきた


全て先入観で申し訳ないんだが30歳未満とは思っていなかったので驚いた


その後は世間話をしながらも、話しは続かなかった


ジェネレーションギャップはたまた気が合わないのか


おそらく気が合わなかったんだろう


やっと書けると入国カードを書こうとしたら


またブラジル系のおばさんが話しかけてきた


「え、君の日本語のカードだよね、私の英語のカードなんだけど」


決して差別で言うわけではないが


容姿から日本語より英語の方が分かるだろうと


CAさんが判断したんだろう


実際、カードを配っている時


そのブラジル系のおばさんは隣のヨーロッパ系の人と英語で会話していた訳であって


日本語の方が得意などということは思うわけがない


結果としてはCAさんに日本語のカードと変えてもらっていた


ようやく解放され入国カードを書いて早々と寝ようとしたが


寝心地が悪すぎてほとんど寝れなかった


起きては寝て起きては寝て


繰り返して横をふと見ると


あのブラジル系のおばさんがいない


おばさんの横に座っていたヨーロッパ系の人が席を二つ占領して横になって寝ていた


何が起きたか分からないままオーストラリアに着いた


降りる時にふと座席を見渡すと


おばさんが別の座席にいた


おそらくヨーロッパ系の人と同じことをしていたのかな


確かに寝心地は最悪だったので悪く言うつもりはないが


なんでもありなんだなと思った


そしてゴールドコーストに着くと


キャリーの回収や入国審査手続き


審査官に何聞かれるんだろうとドキドキしながら


パスポートを差し出した


無言で終了


怖い顔してたけど何も言われなかった


手続きを済ませお迎えのバスを待つことに


*バスの出迎えもプログラムに入っています


Wi-Fiをキャッチしてラインを起動した


コーディネーターから連絡があり


私と同じプログラムで来てる人がいるから


合流したらとのことだったので


連絡先を教えてもらい合流することに


同じ大学生の男だった


初対面ながらも歳が近いというのもあり


すぐに打ち解けた


雑談をしているうちにバスが来て


ゴールドコーストからブリスベンへ移動


目的地に着くと運転手に降りるよう促された


降りた先はマクドナルドの前


コーディネーターからそこで待つようにと指示があった


お互いにフライトであまり寝れず疲れ果てていたので


待っている間は話すことなくぐったりしていた


数十分後、コーディネーターが到着


挨拶をして各々のホームステイ先までコーディネーターの車で行くことに


ホームステイ先まで連れていってくれるということだった


*プログラムでは働く前に1〜3週間ほどホームステイをすることになっています


車内ではコーディネーター、私、もう1人の大学生で話しながら向かっていた


コーディネーターはよく話す人でプライドが高そうな感じの方だった


機嫌を損ねないようにうまく付き合わなければいけないだろうな


なんて考えながらホームステイ先に到着


するとコーディネーターから


「今日はここでお別れ。またオリエンテーションについては連絡します。この資料を持っておいて」


と言われ資料を手渡された


コーディネーターに別れを告げ


ホームステイでお世話になるマイケルさんの家へ


長々書いてたらホームステイまでいけませんでした。すいません、次に回します


Next ブリスベンでのホームステイ

ワーキングホリデーinオーストラリア⑦

羊が今日も元気です

みなさんお久しぶりです


今日で約75連勤目のRyuyaです


いや、休みないのって思われた方


そうなんですないんです


とは言っても朝の8時30分から始まり


昼の12時から13時には終わるので


短いのでなんとか生きてます


というわけで今日から体験談を


書いていきたいわけなんですが


持ち物を書いてなかったんで


まず僕が持ってきたものを


書いてから体験談へ移行していきたいと思います


実際にオーストラリアへ持っていたもの


を箇条書きでざっと書いていきます


・パスポート(必須)
・パスポートのコピー×3
・ワーキングホリデービザ(必須)
・クレジットカード
・キャリーバッグ
・リュックサック
・肩がけのショルダーバッグ
・靴
・サンダル
・手持ちで300ドル
・財布
・日本で使っていたiphone
iphone充電器
・電子辞書
Toeicの参考書類×3
・筆記用具
ヒートテック半袖、長袖各3枚ずつ
・パンツ×7
・靴下×7
・ズボン×3
・半袖Tシャツ×3
・長袖Tシャツ×3
・パーカー×2
・ウルトラライトダウン
・パジャマ上下
・耳かき
・綿棒
・ムヒ×2
・日焼け止めクリーム×2
・歯ブラシたくさん
・シャンプー
・歯磨き粉
・爪切り
・ボディソープ
・バンドエイド
・バスタオル×4
・ハンドタオル×4
・ポケットティッシュ×12
・イヤホン×2
・汗拭きシート24枚入り


個人的には電子辞書、参考書類は準必須かと


また現地での銀行口座と


現地で使うケータイ電話については


コーディネーターの方が手配を


してくださったので現地で手に入れました


持ち物に関しては以上です


オーストラリアに飛ぶ前から


お話しさせていただきたいと思います


〜今から約2ヶ月ほど前の出発日から1週間ほど前〜


友達や親戚に行ってきますと挨拶を済ませ


オーストラリアへ行く準備の最終確認をしていた


また両親から私の机を捨てたいと言われていたので


オーストラリアへ行く準備だけではなく


机の中身の整理もしていた


黙々と片付けをしている中


小中高と懐かしい写真やプリクラ


そして部活動をやっていた頃にもらったメッセージ入りの色紙


がたくさん出てきた


写真を懐かしみながらさーっと見て色紙も改めて見た


後輩からもらった色紙にはほとんどろくなことが書いてありませんでした


変人やら変態だのまぁそういうことだったんでしょう


中には努力し続ける姿を尊敬していました


なーんてことも書いてあったんですけど


本当かよおまえと思い出し笑いしながら


重要な書類や写真を箱に詰めた


ようやく終わって出発日を待った


そして出発日の朝


オーストラリアへ飛ぶのが21時成田発だったので


いとこの家族と私の家族で昼食を食べに行った


ワイワイ食事をしている中でいとこの母親が


私の両親にこう言った


いとこ母「まさか、あんたたちが新婚旅行へ行ったところに息子が行くなんてね〜」


私の両親「そうだね〜まさかね」


なんて言いながらすぐ楽しい時間は過ぎていった


遅めの昼食だったのと、私自身が早めに着いておきたいということで


昼食を終え新幹線のホームへ向かった


私は地元の駅から東京駅まで新幹線で行き、そこから成田空港の駅へ行く流れで予定を組んでいた


私の家族やいとこの家族が新幹線のホームまで見送りに来てくれた


そしていよいよ新幹線に乗ろうとした時


まだ幼いいとこが泣いてしまった


泣きながら頑張ってねと言われて


それまで寂しいと思うことはなかったんですが


ここに来てはじめて寂しいと感じました


行ってきますと私の家族やいとこの家族に


別れを済ませ新幹線に乗った


新幹線の中で物思いにふけながら成田空港へ


成田空港の駅に着き、自分が利用する航空会社のところまで歩いた


早々にチェックインを済ませ、夕食をとった


いざ荷物チェックという時に大きい容量のシャンプーや歯磨き粉を手荷物として持っていけないことに気づいた


気づいた時にはもう遅く没収されました


幸い小さい容量のシャンプーや歯磨き粉も持っていたのでまぁなんとかなるかと思いつつ


もったいないことしたなと苦笑い


チェックイン時にキャリーバッグを預けるんですが、その中に入れておけば問題はなかったのですが


時すでに遅しでした


機内に手荷物として持ち込める液体の容量が決まっていることを知りませんでした


手荷物として機内に持ち込まなければいい話だったんですけどね


荷物チェックを終えた時点でまだ出発まで時間があったので待った

数十分待っていよいよ機内に乗り込むことに


安い航空券を手配してもらったので文句は言えないんですが


せまいきつい座り心地が悪いと最悪でした


唯一の救いが窓際の席だったということくらいです


座席は下記のような感じでした

◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯
◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯
◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯
◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯←私
◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯
◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯
◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯

もちろんまだまだ座席数多いんですけど省略します


座席に着いて一息ついた


日本人いなかったのか分からないですけど


私が乗っていた飛行機では日本人の姿を


見つけることは出来なかったです


周りは全員外国人でした


私の左隣にはいかついブラジル系?のおばちゃん座って


その横にヨーロッパ系のお兄さんが座ってました


何やら初対面同士で会話をしてたんですけど


私は何を言ってるかさっぱり分からず撃沈


まぁ何はともあれ出発ということで


オーストラリアへ向けて飛行機が日本を発ちました


Next 機内での些細な出来事とホームステイ